京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

【文化】京の歳時記

野々宮神社 (夏越しの祓)

今日は夏越しの祓です。 旧暦で、1-3月が春、2-6月が夏、7-9月が明、10-12月が冬となります。 6月末に夏を超えるので、夏越しの祓といいます。 平安時代、陰陽師が個人を対象に執り行ったもので、茅輪くぐりや人形に穢れを移して、河川に流すなどして、半年…

京都タワー七変化

左 2014.11.11撮影 白 右 2013.02.15撮影 工事中 こんな形になっていました。 京都タワーは、通常白にライトアップされますが、 時々違ったカラーでライトアップされます。 そんな京都タワーの七変化をご紹介。 色はダブっているものもあります。 左上から順…

梅宮神社 梅・産祭(うめうめさい)、橋本経亮宅址

梅宮神社の梅・産祭に行ってきました。 3月第1日曜に開催されています。 午前9時から祭礼があるとのことでしたが、行けそうになくてあきらめました・・。 梅宮神社、行った記憶がないので、初めてだと思います。 随身門。日本唯一の酒造の神様が祀られてい…

城南宮 しだれ梅と椿まつり

今年二度目の城南宮。 10時と15時に、神楽殿表舞台で梅が枝神楽が行われます。 「梅の花を冠にさした巫女が、 梅の枝を手に持ち神楽を舞います。」 とあったので、ちょっと期待したのですが・・ 巫女が神楽鈴でお祓いするようです。 チラ見だけして、目的の…

東寺の河津桜

東寺の河津桜を見に行ってきました。 ちょうど弘法さんの日でもあったので、 実はものすごい人・・。 でも混雑する場所より西側(御影堂の向かいあたり)にあるので、 まだましですね。 よいお天気にも恵まれてよかったです。

風俗博物館 ~源氏物語 六条院の生活~

ずっと行ってみたいと思っていた風俗博物館へ行ってきました。 土・日・祝日休みだと思っていたら、土曜日は空いているんですね。 今月からリニューアルして移転していたのも知らなくてびっくりしました。移転前にも行きたかったな。 定期的(今は半年に1度…

城南宮

おそらく3年ぶりの城南宮へ行ってきました。 東の石鳥居です。 平安遷都の際、都の南の守護神として創建されたといわれています。 祭神:国常立尊(くにのとこたちのみこと) 八千矛神(やちほこのかみ) 神功皇后(じんぐうこうごう) 看板より 「この地に…

4/29 曲水の宴 in城南宮 その4

せっかくなので、城南宮散策。 室町の庭のお茶室でお茶をいただきました。 駿河屋さんのゆず羊羹。 さっぱりとした風味がとてもよいです。 狭い茶室の中、ぎっしりだったんだけど、 ちょうど向かい側が帰られて、掛け軸が見えましたw こういうところに腰か…

4/29 曲水の宴 in城南宮 その3

童子が集めた短冊を、供物案にささげます。 披講(和歌朗詠)。 朗詠者が披講の席に進み朗詠します。 報道陣の撮影タイム。 やはり一番若手の女性のところに集中・・。 参宴者退下。 やはりきれい~。 これで、儀式は終了です。 そのあと希望者(有料 300円…

4/29 曲水の宴 in城南宮 その2

そして式典が始まりました。 まずは歌題拝見。 歌題が書かれたものを、歌人がひとりずつ目を通します。 ここからすでにどういう和歌を詠むかを考えるわけです。 今年のお題は「水に映る花」 女性の後ろには巫女さんがついて、立ち上がるとき、 着物の裾を持…

4/29 曲水の宴 in城南宮 その1

またアップが遅くなってしまいました。 ずっと見たかった曲水の宴をようやく見ることができました。 城南宮の平安の庭 遣水のほとりで行われました。 午後2時からだったので、2時間前に到着。 それでも舞のステージ前は、満席・・。 みんな早すぎ。 新緑が青…

5/15 葵祭り その2

とにかく、動くのと、馬があっちゃこっちゃ向くのと、 歩く人のスピードが違うから、馬を追い抜いたりしたり。 進むスピードもなんか速い。 そして、やはり前の人も一瞬立ったりするので、結局それで隠れてしまったり・・。 うまく撮るには難しすぎますね・…

4/10 平野神社 桜花祭その2

桜の写真を撮っていたら、なにやら神輿を拝殿から本殿前で移動し始めました。 このとき12時ごろだったかな。 HPにも何も書いていなかったのでびっくり。 そしてラッキー[emoji:v-341] 神輿の左側と右側。 ね、いい位置にいるでしょ、私w お祓いをし、祝詞を…

4/10 平野神社 桜花祭その1

一度行ってみたかった平野神社。 こんなに大きいところだとは思っていなかったのでびっくりした・・。 行くまでのバスも満員で乗れなかったりして。[emoji:v-356] 人、人、人・・。 そうか、今日は祭りだったのかと、あとで知る(笑) すでに式典などの時間…

3/27 随心院 はねず踊り その3

さーて、はねず踊りの席とりのために、見損ねていた箇所をぐるりと回ってきました。 梅園の茶室前から眺めると、醍醐山が見えます。 小野小町の化粧井戸。 小野小町の屋敷跡に残る井戸で、小町が朝夕この水で粧をこらしたと「都名所図絵」に記されているそう…

3/27 随心院 はねず踊り その2

10時に席確保し・・待つこと1時間^^; 寒かったけど、時々日が射して、春日和な感じだったのがよかったです。 ミス小野小町登場。かわいいですね。 まずは東関東大震災の方に黙とうをささげました。 そして門川市長のご挨拶。 めずらしく着物ではなくて、スー…

3/27随心院 はねず踊り その1

少し前ですが、京都随心院のはねず踊りを見に行ってきました。 随心院は、小野小町ゆかりのお寺。 小町晩年の坐像や、井戸、文塚などがあります。 名勝小野梅園には、「はねずの梅」を中心に約230本が植えられています。 「はねず」は、うす紅色のことをいい…

船岡大祭 in 建勲神社

建勲神社は、織田信長を祀った神社で、信長の業績を後世に伝えようと、信長が初めて上洛した永禄11(1568)年10月19日を記念して、毎年この日に「船岡大祭」という祭りがおこなわれます。 「船岡大祭」では、舞楽奉納として拝殿において、信長が好んで舞った…

大覚寺 観月の夕べ

(撮影:2007.9.24) お月見の季節になると、あちこちで観月の夕べが行われます。 その中の大覚寺に、2年連続いきました。 広沢の池で、舟の乗り、月を愛でながら、お茶席を楽しむというものに、どうしても参加したくて。 詳細はこちら。 1年目は雨・・。 …

御精霊送りの夕べ ~五山の送り火~

(撮影:2009.8.16 右大文字、妙法の法、船形、左大文字 千本閻魔堂より) 特に左大文字とても近いので、火がひとつづつついていくのも見えます。燃えさかる炎も迫力です。 京都では先祖の霊のことを、御精霊転じて「おしょうらいさん」あるいは「おしょらい…

千本閻魔堂 風まつり

千本閻魔堂で行われている風まつり。 7月1日~16日 午後6時30分 受付 6時45分 開始 最近どこ行っても、暑くなるとクーラーをつけたりしますよね。 それをせずに、風鈴の音や、心に広がる香の薫りを愉しみながら、自然に風を感じてもらおうと企画したものだそ…

下鴨神社 蛍火の茶会

(撮影:2009.6.13) 先日、下鴨神社で、蛍火の茶会というのがありました。 これは、20年ほど前から地元の協力で蛍の幼虫を放ったところ、糺の森で蛍火が飛び交うのがみられるようになり、平成3年より、約100年ぶりに蛍火の茶会として再顕することになったそ…

納涼床・川床

川床は京都の夏の風物詩の一つで、料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供します。 5月ごろから9月ごろまで、鴨川、貴船、高雄、鷹ヶ峯など京都市内各地で、 川床を楽しむことができます。 ちなみに、鴨川では「のうりょ…

三船祭

(撮影:2009.5.17) 三船祭は、昌泰元年(898年)長月21日、宇多上皇が嵐山に御幸の際、大堰川 で御船遊びをしたことが始まりとされています。 その後のたびたびの御船遊びで、詩歌、吟詠、管弦、舞楽など様々な御遊びがあったことにより、昭和3年車折神社…

稲荷大社還幸祭 in東寺

(撮影:2008.5.3) 稲荷大社が4/20から旅所にきていて、 これから伏見へ帰るという、還幸祭です。 その途中で、東寺の弘法大師にあいさつをしていくのが慣わしだとか。 昔紀州の田辺というところで出会って、 それぞれの道をお互いがんばりましょうという約…