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京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

護王神社(ごおうじんじゃ)

何度となく前を通っているのに・・そういえば入ったことがあったようななかったような。 そう思って行ってみました。 「桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都づくりを推し進めた和気清麻呂とその姉広虫を祭神とする神社。もとは神護寺境内にあったが明治19年…

長徳寺 石碑「会津藩洋学所跡地」、「茶家山田宗徧出生之寺」

ふらふらと歩いていたら・・長徳寺というお寺が見えてきました。 門前には、会津藩洋学所跡地の石碑がありました。 「元治元年(1864)蛤御門の変が起こったこの年、会津藩士山本覚馬(同志社創立者新島襄夫人 八重の実兄)は、長徳寺内に洋学所を開設し、京…

福長神社(ふくながじんじゃ)

普段通らない道をふらふら適当に曲がって歩くのが好きで、 今日もなんとなく歩いていたら、こんな神社がありました。 烏丸今出川を南へ一筋、武者小路通りを西へ一筋、 室町通を南に行ったすぐのところにありました。 「本社は福井神、綱長井神(つながいの…

北野天満宮 宝刀展Ⅳ&梅

再び!宝刀展へ行ってきました。 ん?Ⅳ? そんなにやってたのね。 前回のはこちら。 kyotomichi.hatenablog.com 前回、御朱印帳を買わなかったことを悔やんでいたので、 それとこのクリアファイル入り刀剣神影が欲しかった! 逢いたかった・・鬼切丸! 前回…

石清水八幡宮 鬼やらい神事

やってきました、二度目の八幡市。 行きはケーブルで・・^^; 節分行事だからなのか、前に来た時よりすごい人です。 厄除けまいりというのがあったからかもしれませんね。 神矢を受けた方の御祈祷をされていました。 神事の直前は誰もいなくなるのでシャッタ…

泉涌寺 七福神めぐり

泉涌寺の七福神めぐりは、毎年成人の日に開催されます。 実際は、福禄寿・弁財天・恵比須神・布袋尊・大黒天・毘沙門天・寿老人の七福神に、番外で愛染明王・楊貴妃観音を加えた九福神になります。 中国では「九」は最大の吉数で、「久しく」福が続くように…

新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

新熊野神社に行ってきました。こちらも久しぶりです。 ちゃんと全部を見たことがなかったです。 創建当時、熊野神社をそっくりそのまま作ろうとして中州に作ったんですね。びっくり。 由緒書きより抜粋 「永暦元年(1160)、後白河上皇によって創建。 後白河…

東寺 御七日御修法(ごしちにちみしほ)

8日から14日までの7日間、「後七日御修法」が行われます。千百年以上も宮中で行われていた行事で、正月行事として、1日~7日を神事、8日~14日を、仏事で営んでいました。 空海が835年(承和2年)に行なったとされ、国家行事としていましたが、廃仏毀…

御香宮神社(こごうのみやじんじゃ)③ 摂社・末社、伏見の戦跡、伏見城跡の残石、伏見義民事蹟、黒田節誕生の地

何度も来てるけど・・本殿の奥って行ったことがなかった! 歴史ツアーとか、十六社巡りとか・・そういうのがほとんどだったので、全体を見ていなかったことに気づき、回ってみることにしました。 本殿西から時計回りです。 稲荷社(境内図には菊姫と書いてあ…

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)② 本殿、御香水など

表門(重要文化財) 元和8年(1622)、徳川頼房が伏見城の大手門を拝領して寄進したものです。正面には、中国二十四考の彫刻で、左から順に、孟子、唐夫人、敦巨、楊香、の物語が描かれています。 上から順に、孟子、唐夫人、敦巨、楊香。 祇園祭の孟宗山(…

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)① 七草粥

行ってきました、久しぶりの御香宮! 晴れ晴れとしたいいお天気です。 目的は・・もちろん七草粥w 1月7日は人日(じんじつ)の節句です。 春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ)を炊き込んだ七草粥を食べると、厄除…

出雲大神宮、出雲極楽寺

去年行ってとてもよかったので、 2日は絶対ここに行こうと決めていました。今回は車で向かいました。 去年のはこちらをどうぞ。 kyotomichi.hatenablog.com ふと前方を見ると・・すごい濃霧! まるで桃源郷のようです。 電波塔も先しか見えませんっ。 高速…

下鴨神社 

下鴨神社へ行くのも通例。 こちらの絵馬がが楽しみでw いつも本当に美しいです。 まずは御本殿へ。 そういえば、ちゃんと神様のこと勉強していなかった・・と思って、 改めて確認しました。 人で埋め尽くされているので、写真は省略しますが、 御本殿の祭神…

道祖神社、明王院不動堂、オムロン内稲荷社、京都タワー

道祖神社 歩いたついでに・・こちらにも寄ってきました。 明王院不動堂 目的はこっち。新選組の屯所があったともされているところです。 すごく久しぶりに来ました。 右側には、延命地蔵大菩薩と水子地蔵尊が祀られています。 カラフルですね! 延命地蔵菩薩…

東寺(教王護国寺)

東寺・・なんども行ってるのに、写真もたくさん撮ってるのに、記事にもほとんどしていなかったので、初詣がてら、改めて一部撮りなおしました。 (2006.5.8撮影) 東寺は、平安京の正門である羅城門の東西に建てられた王城鎮護の寺のひとつです。 九条通りの…

火尊天満宮(かそんてんまんぐう)

祭神 菅原道真、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと) 『古事記』によると、 邇邇芸命(ににぎのみこと)と木花之咲夜毘売(このはやのさくやびめ)の間に、燃え盛る炎の中で三人の子供が生まれます。 火照命(ほでりのみこと)、火須勢理命(ほすせりのみ…

西賀茂 大将軍神社

行けてなかった最後の大将軍神社にやっといってきました。 市バスの一日乗車券を駆使して、大徳寺から北山通りを超えた大宮交通公園で降りて、そこから徒歩15分ほどでしょうか。 由緒書きには、 「推古天皇17年(約1300年前)の西賀茂にあった瓦窰(かわらが…

出雲大神宮(元出雲)

高田崇史先生の小説 QED 出雲神伝説 (講談社ノベルス) で、初めてしった京都にある出雲大神宮。どうしても行ってみたくなって、行ってきました。JR亀岡駅から、バスは2時間に1本! とはいえ、JRとの接続はとてもよく、京都駅から30分、バスで15分。 行きも…

大将軍八神社

北野天満宮の南に大将軍八神社があります。 看板には、 「当社は、平安建都の際に都の方除守護神として造営されたのが始まりとされ、当所は大将軍堂と称したが、江戸時代初期になって大将軍社と改められ、さらに大将軍八神社となって現在に至っている。 大将…

三条通散策② 東山大将軍神社、坂本龍馬 お龍「結婚式場跡」

さらに三条通を東へ・・。 花見小路の少し東にいったところに、大将軍神社があります。 「素戔嗚尊を主神とし、相殿に関白藤原兼家を祀る。 桓武天皇が平安京を造営した際、大内裏鎮護のため四方四隅に祀られた大将軍神社のうち東南隅の一つである。 特に平…

大宮姫命稲荷大神(おおみやひめのみこといなりおおかみ)、二条公園 鵺大明神、鵺池石碑

平安京オーバレイマップ も合わせてどうぞ。 二条駅から千本通りを北へまっすぐ、 平安時代の平安京大内裏の朱雀門があった場所をくぐる。 ちょうどこのスギ薬局のあたりである。 ここからは昔なら一般庶民は入れない場所。 そう思うと、なんだか感慨深いも…

東山散策③ 新日吉(いまひえ)神宮

ここも行こうと思って行っていなかったので、 近いから寄ってみました。 この鳥居の向こうは・・駐車場です。 右手に行くと、2本に分かれています。 左手には、山口稲荷社。 江戸時代の末に境内の山口に祀られた稲荷神社で、氏子中の繁昌安泰の守護神として…

東山散策② 三嶋神社 神幸祭

三嶋神社は、東大路通の渋谷通りを東に行ったところにあります。この細い道を行ったマンションの裏手で、豊国神社から近いところです。 13時から神幸祭ということで、間に合うなーと思って豊国神社の例祭にもいってみただけなんですね。 メインはこっちの剣…

東山散策① 方広寺大仏殿跡、大仏殿石垣、豊国神社例大祭、耳塚(鼻塚)

豊国神社の一帯は、かつては方広寺というお寺がありました。 東側に、大仏殿跡があります。 案内板には、 「天正13年(1585)関白に就任した豊臣秀吉は、翌14年なら東大寺にならって大仏の造立を発願し、東山東福寺の近傍でその工事をはじめます。 ほどなく…

東山区散策② 粟田口、粟田神社、鍛冶神社、合槌稲荷大明神

粟田口の石碑は、三条神宮道下がったところにあります。 案内板によると 「粟田口とは、三条通(旧東海道)の白河橋から東、蹴上付近までの広範囲にわたる地名。この付近は奈良時代以前から開かれた土地で、粟田氏が本拠とし、粟田郷と呼ばれていた。平安京…

山崎散策② 離宮八幡宮

離宮八幡宮は、JR山崎駅と阪急大山崎駅の間にあります。 祭神:応神天王(おうじんてんのう) 姫三神(田心姫命(たごころひめのみこと/たごりひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、酒解大神(さけとけ…

山崎散策① 山崎駅跡・河陽(かや)離宮跡と離宮八幡宮の池跡、関大明神社

JR山崎駅には、社寺やショップのこんなカードが置かれています。 名刺サイズで持ち借りやすいのと、何よりキャッチコピーやデザインが目を惹きます。 前にテレビで紹介していて、行きたくなりましたw でもたまたま来るまで忘れていましたが・・^^; これ見て…

【総まとめ編】祇園祭 3基の神輿と神様について

祇園祭にお神輿は、中御座(中央)、東御座(左)、西御座(右)の三基があります。 ★写真は、17日~24日御旅所に安置されているときの写真です。(2010年7月24日撮影) (祭神) 中御座:素戔嗚尊(すさのおのみこと) 東御座:櫛稲田姫命(くしいなだひめ…

綾戸國中神社

京都市南区久世上久世町446 公式HP:綾戸國中神社 JR桂川駅から徒歩10分くらいのところにあります。 ここも参道が曲がっていますね。 つまり怨霊・・。 90度かと思ったら、なんだか妙な角度に曲がっていました。 八坂神社と同じ左三巴紋ですね。 もともとは…

野々宮神社 (夏越しの祓)

今日は夏越しの祓です。 旧暦で、1-3月が春、2-6月が夏、7-9月が明、10-12月が冬となります。 6月末に夏を超えるので、夏越しの祓といいます。 平安時代、陰陽師が個人を対象に執り行ったもので、茅輪くぐりや人形に穢れを移して、河川に流すなどして、半年…

松尾大社 還幸祭 in西寺跡・旭の杜

今日は葵祭のことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていた松尾大社の還幸祭。 お神輿の掛け声が聞こえてきて・・、 神輿がそろっての祭典だけでも・・と思わず見に行ってしまいました。 三つの御旅所を出発した神輿は、 11時過ぎ頃から集まり始め、12時頃に神…

謙達稲荷神社(けんたついなりじんじゃ)または元稲荷

西寺公園内北側に、謙達稲荷神社はあります。 祭神:倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ) 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ) 由緒略記によると 「御鎮座地 京都府京都市唐橋西寺町五十七番地の一 元御鎮座地 京都府葛野郡(かどのぐん)七条村大字梅小路…

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

数年ぶりに行ってきました。 以前行ったときは、幕末関連で巡っていたので・・ ちゃんと神社として見ていなかったんですよね^^; 良いお天気に恵まれました。 お祭りをしていたので、屋台がちょっと残念・・。 「舎人親王天武天皇の皇子。親王は持統、文武、…

平安神宮

きれいになってから、初めて平安神宮に行ってきました。 ゴールデンウィークでも、 朝、8時半ごろは、こんな感じでゆったりと参拝できます。 帰りは逆から撮ってみました。 今までなら鳥居を撮ろうとすると、車も入っていたので、 本当に参道らしくなってう…

長岡天満宮3 摂社、碑、桜、

さらに本殿の東側からぐるっとまわります。 錦景苑の池の後ろにも摂社がありました。 左 和泉殿社 祭神:菅原定義卿(すがわらのさだよしきょう) 右 白太夫社 祭神:度会晴彦命(わたらいはるひこのみこと) きりしまつつじを名残惜しみつつ・・。 八条ケ池…

長岡天満宮2 本殿・摂社・末社

案内板によると(一部略)、 「長岡天満宮周辺は、もともと菅原道真の所領でした。 道真は当時、在原業平(平安時代前期六歌仙のひとり)らとともに、この地でしばしば詩歌管弦を楽しんだと伝えられています。 昌泰4年(901)、左大臣の藤原時平は、醍醐天皇…

わら天神宮(敷地神社)

原谷苑さんへいくシャトルバスは、ここから出発して、 帰りもこの前につきます。 せっかくなのでこちらもお参りしてきました。 これまでに行ったことあったと思っていたけど・・どうやらなかったみたい。 案内板によると 祭神:木花開耶姫命(このはなのさく…

原谷弁財天

原谷弁財天は、原谷苑の入り口から見えるところにあります。 中はこじんまりとしていました。 中に弁財天が鎮座しています。 比較的新しい感じですね。 ハナモモ。 本殿だけかと思ったら、左側にもこんなお社がありました。 磐座でしょうか。たんなる縄にも…

京都御所周辺4(大原口道標、幸神社(出雲幸神社))

今出川寺町にたたずむのが大原口道標。 ここは、江戸時代、大原口と呼ばれた辻でした。 慶応4年(1868)に建てられたことがわかります。 4面に方角と距離が書かれていて、これがまた大きくてびっくりです。 三条白川橋,五条別れ,吉田本町,北白川西町の道…

八坂庚申堂

今年は申年ということもあって、猿にゆかりの場所へいってみました。 正式名は、大黒山金剛寺庚申堂。平安時代に建立されたもので、大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)と並ぶ日本三庚申の一つです。 大阪のも、四天王寺行ったときに行こうと思…

法観寺・八坂の塔、八坂稲荷神社、源義仲公首塚

東山にある八坂の塔。 よくドラマにも出てきますよね。 案内板によると 「霊応山を号し、臨済宗建仁寺派に属する。 寺伝によれば、聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより建立し、往時は延喜式七ケ寺の一つに数えられ、隆盛を極めたが、現在は八坂の塔(五…

清水寺 青龍会(せいりゅうえ) その2

西門に到着して、待っている間にカメラ調整。 せっかくなので、ズームで門を撮影してみました。 お、ここにも龍が! ほら貝隊登場。 こんな感じで、階段に並ばれました。 次に登場したのが仮面の人。 あやしげ~。 そして龍の登場です。 階段を下りて、下で…

京都御所周辺3(梨木神社、廬山寺、清浄華院)

さらに寺町通りを北上すると、梨木神社が見えてきます。 この鳥居から行っても、さらに北から曲がっても行けます。 ここ来たのも10年ぶりくらいかも・・。 案内板によると、 明治18年(1885)に創建された旧別格官幣社で、明治維新の功労者三条実萬公・実美…

清水寺 青龍会(せいりゅうえ)その1

ずっと前から見たいと思っていた青龍会に、ようやく行ってきました。 年5回もあるのに、いろいろ重なっていけなかったのもあるし、 どうせ見るなら春に見たいと思っていました。 観光シーズンの清水寺は恐ろしい人なので、 ずっと避けてたから久々・・。 い…

京都御所周辺2(新島襄旧邸、京都市歴史資料館、法成寺跡碑、護浄院(清荒神))

丸太町寺町を北に行くと、新島襄旧邸があります。 こっちは出口。入り口はもう少し北にあります。 新島襄は、同志社の創立者です。 大河ドラマ「八重の桜」で新島八重が出てきましたね。 その旦那様になります。 ドラマが落ち着いたら行こうと思っていたら・…

京都御所周辺1(横井小楠殉節の地、下御霊神社、革堂(行願寺))

烏丸丸太町を東に行くと、京都御苑の堺町御門が見えてきます。 この門の向こう、東側に公家の鷹司邸、西側に九条邸がありました。 文久3年(1863)、薩摩藩と会津藩による「八月十八日の政変」が勃発。これによって、長州藩は堺町御門警護の役を解任されて…

神明神社(しんめいじんじゃ)

前から何度も前を通りながら、行きそびれていた神明神社へ、 ようやっといってきました。 烏丸綾小路通を東に行ったところにあります。(東洞院通より少し東) ここは、藤原忠通の邸宅「四条内裏 東洞院内裏」にあった鎮守社といわれています。忠通邸には近…

花咲稲荷神社(はなさきいなりじんじゃ)

地図を見ていたら、素敵な名前の神社があったのでいってみました。 烏丸松原を東にいって、間之町通りを北にいくとあります。 花は咲いてないけど・・すごい場所にありました。 ほんと・・家の前^^; わー、洗濯物が・・ごめんなさーい。 ちょっと申し訳ない…

俊成社(しゅんぜいしゃ)

烏丸高辻通りを下がった、ホテル京都ベース四条烏丸の一角に、 俊成社というのがひっそりと立っています。 案内板にはこう書かれています。 「藤原俊成の邸跡といわれ、後世の人が俊成の霊を祭ったものといわれています。俊成は平安時代末期から鎌倉時代初期…

六角堂 御幸桜など

六角堂は紫雲山頂法寺といい、 本堂が六角宝形造なので、「六角堂」の名で親しまれています。 案内板によると 「開基は聖徳太子で、四天王寺建立の用材をもとめて太子がこの地を訪れたとき、霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始…