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京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

梅宮神社 梅・産祭(うめうめさい)、橋本経亮宅址

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梅宮神社の梅・産祭に行ってきました。

3月第1日曜に開催されています。

午前9時から祭礼があるとのことでしたが、行けそうになくてあきらめました・・。

梅宮神社、行った記憶がないので、初めてだと思います。

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随身門。日本唯一の酒造の神様が祀られているということで、

酒樽がいっぱい。京都府登録文化財にもなっています。

随身として豊磐間戸命奇磐間戸命の2神の神像が安置されています。

網が張ってあるのでうまく撮影できず・・。

 

案内板によると、

奈良時代橘諸兄の母、縣犬養橘三千代が、橘氏氏神として現在の綴喜郡井手町付近に創建したのが始まりといわれています。

平安時代の初め、嵯峨天皇の皇后、橘嘉智子(檀林皇后)によって現在の地に移されました。

 

祭神

酒解神(大山衹神 おおやまずみのかみ)

大若子神瓊瓊杵尊 ににぎのみこと)

小若子神彦火火出見尊 ひこほほでみのみこと)

酒解子神木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと)

 

酒解神の御子、酒解子神大若子神との一夜の契りで小若子神が生まれたことから歓喜して、狭名田の稲をとって甘甜酒を造り、これを飲んだという神話から、古くから安産と造酒の神として知られています。

また、皇子に恵まれなかった檀林皇后が、本殿の横に鎮座する「またげ石」をまたいで子供を授かったことから、この石をまたげば子宝に恵まれると伝われ、その下の白砂は安産のお守りとされています。

本殿、拝殿、幣殿、廻廊、中門は元禄13年(1700)に再建されたものです。」

 

 

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随身門のすぐ左手に摂社がありました。

西梅津神明社とあります。

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結構新しい感じですね。

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右 天照大神、 左 豊受大神が祀られていました。

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拝殿。これも京都府登録文化財になります。

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絵馬は・・あまりかわいくなかった^^;

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本殿。これも京都府登録文化財

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神紋は、橘になっています。

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狛犬。頭が平らでちょっとかわいらしい。

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狛犬

f:id:kyotomichi:20160306150550j:plain狛猫・・ちがっ。

看板猫です。受付がお気に入りの様子?

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ちょっとまるまるしてるけど、かわいらしい~。

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またげ石はこの奥にあります。

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本殿右側に若宮社。これも京都府登録文化財

祭神橘諸兄

ちょっと覗かないと見えないです。

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ちらっとですが、こんな感じですね。

あまりズームも失礼かと思い、遠目で撮りました。

f:id:kyotomichi:20160306152944j:plain本殿左側に摂社

祭神(右から)

幸神社 猿田彦神天宇受売命

天皇社 素戔嗚尊

愛宕社 伊弉冉尊

薬師社 大己貴神少彦名神

住吉社 表筒男命底筒男命

厳嶋社 市杵嶋姫命

春日社 天児屋根命

天満宮 菅原道真

 

護王社と影向石、大納言経信の歌碑がわからなかった・・。

結構細かく見たはずなのになぁ。

またのリベンジで。

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祓所

 

 

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稲荷社。

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百度石と見切石。

 

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東門から神苑に入ります。

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ひとつの木から白とピンクの花が咲いています。

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ちょうど色が混じった花。かわいいですね。

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梅干しの梅と梅ジュースの接待を受けました。

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境内の南側にこんなものもありました。

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猿田彦大神(右)、宇壽女命(左)

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猫様、お散歩中。

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ちょっと不機嫌なご様子。

写真撮ろうと思ったら、いろんな人が触っては逃げられ・・と大変でした^^;

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段ボールに入っちゃったw

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こちらもにゃーにゃー泣いていた割には不機嫌さんでした。

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鳥居横に合った、橋本経亮(つねすけ、つねあきら)宅址。

本居宣長の友人で、本姓が橘。

江戸時代中期~後期の国学者で、梅宮大社禰宜にもなった方のようです。