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京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

7月17日 神幸祭(神輿、御旅所、冠者殿社)

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お神輿、少しでもいいから見たいと思って、祇園へ・・。

四若を見れましたが、ここで折り返しとなり、戻っていきました。

えぇ・・!!

神輿の順路って複雑すぎて・・いまどこーって探してしまいます。

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あきらめて高島屋の展示を見てきました。

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それから御旅所。

お神輿は市内を回った後、ここに鎮座します。

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冠者殿社(かんじゃでんしゃ)

案内板によると

祭神:素戔嗚尊の荒魂

祭日:10月20日

八坂神社の境外末社。宮社殿社と表記されることもある。

御祭神は八坂神社と同じであるが、ここは荒魂を祭る。

荒魂とは和魂(にぎみたま)と対をなすもので、神霊のおだやかなはたらきを和魂、猛々しいはたらきを荒魂といい、全国の神社の本社には和魂を、荒魂は別に社殿を設け祭るという例が多い。

もとは、烏丸高辻にあった八坂神社大政所御旅所に鎮座していたが、天正十九年に豊臣秀吉の命により、御旅所が現在地に移転した時、樋口(万寿寺通)高倉の地に移され(現在の宮社殿町)、さらに慶長のはじめに、現在地に移された。明治四十五年、四条通拡幅に伴い旧社地より南方に後退している。

毎年十月二十日の祭りを俗に「誓文払い」という。

昔の商人は神様に商売ができることへの感謝と、利益を得ることには対する償いの意識をもっていました。この感謝と償いの意識により、年に一回の大安売りをして、お客様に利益を還元する商道徳がしっかり守られていました。この本来の誓文払いの精神を継ぎ、商人の方々は商売繁昌を、一般の方々は神様の清き心を戴き、家内安全で過ごせるよう願って、十月二十日に大勢参拝されます。

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