京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

自分のルーツを辿る9 愛媛旅行⑧ 松山市 道後温泉

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道後温泉駅。レトロでよいですよね~。

道後には親戚もおり、何度も行っていますが、

車で行動していることが多かったので、実はあまりちゃんと見たことはなかった・・。

1度友達と旅行した時くらいかな。なので観光もしつつ。

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日本初の軽便鉄道 坊ちゃん列車

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からくり時計

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放生園(ほうしょうえん) 足湯

「兼務年間(1334-1326)に、伊佐爾波神社が現在のところに移されたとき、境内の御手洗川の引水をたたえて池が作られました。この池は「放生池」といい、聖浄の地とされましたが、現在は埋められてこの公園となっています。

一羽の傷ついた白鷺が湧き出る湯で傷をいやしたのが、道後温泉の始まりだという伝説に基づく足跡の残った「鷺石」や明治24年から昭和29年に使用された「湯釜」などがあります。」

これが湯釜ですね。

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春風や ふね伊豫に寄りて 道後の湯  柳原極堂(1867-1957)

句碑や俳句ポストもありりましたが、鷺石はわかりませんでしたが・・。

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朝8時頃です。

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椿の湯

昭和28年に増設、昭和59年に白壁土蔵風の新刊に改築されました。

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聖徳太子 道後温泉碑 景浦直孝謹書

 

内容はさすがによくわかりませんが・・景浦とな。

父方の先祖戒能助次郎の次男吉次郎は、景浦卒平の次女コマツを嫁に迎えています。

ただ・・それしかわからなくて^^; 

何かゆかりはあるのかなぁ??

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聖徳太子

「この碑は、法興6年(516)10月、道後温泉を訪れた聖徳太子が、高麗の僧恵慈と大和の豪族葛城臣を従え、伊予の温泉に遊んだときに、太子は霊妙な温泉に深く感動し、漢文体の文章をつくり、湯の岡のかたわらに建てられたと言われている。

この道後温泉碑は、伊予風土記逸文のなかに載せられ、わが国最古の金石文の一つとして非常に重要視され好者により古くから探索をされているが、今でもその碑は発見されていない」

 

上の石碑の訳かと思ったけど・・漢字を見ていてもちょっと違うような??

 

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あまり時間もなかったので、本館に向かいます。

 

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本館 重要文化財

「北に神の湯本館、東に又新殿(ゆうしんでん)・霊(たま)の湯棟、南に南棟、西に玄関棟が接続して建つ複雑な構成をもっています。

神の湯本館が明治27年、又新殿・霊の湯が明治32年、南棟及び玄関棟が大正13年の建築で、現在の姿は明治中期から昭和初期にかけて整えられたものになります。

神の湯本館は木造、三層楼で塔屋を設けています。又新殿は天皇や皇族の方々の入浴に備えて建てたもので、浴槽を含めて当初の姿を保持しています。神の湯本館及び又新殿・霊の湯棟は、ともに棟梁坂本又八郎が手がけました。」

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先ほどの伝説から白鷺が飾られています。新しそうですが。

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本当は又新殿も見学したかったけど、改装前でめちゃ混み・・。

そのためさっと入っただけでした^^;

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夏目漱石 坊ちゃん之碑

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湯神社

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ここからの眺めが好きですw

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振鷺閣(しんろかく)の太鼓

日本の音風景100選

 

刻(とき)太鼓として昔は1時間ごとに鳴らされていましたが、現在は朝6時に道後の温泉の開館を知らせるため6回、昼の12時に12回、夕の18時に6回鳴らしています。

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屋根を見ると・・

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龍がかっこいいです。

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こちらは鳥ですね。鳳凰

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又新殿(御成門) 全国唯一の皇室専用浴場

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玉の石

 

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「伊豫の湯の汀(みざわ)にたてる霊(たま)の石

これそ神代のしるし成ける  

                古歌

玉の石の由来は『伊予風土記逸文に見られるが、玉の石を歌ったこの古歌は、本県と中央の俳壇をむすぶ最古の書「白水朗子記行(あまのこのすさび)』(岡西維中 1639-1711)に見える。汀は温泉の水際のこと。」

 

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実はこの日は、3月の連休で道後温泉まつりでした!

朝9時から湯祈祷があるので、これも見ようと思っていました。

本当はそのあとの行事も気になったけど、さすがに時間がないので断念。

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神々しくて素敵です。

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ふりがなも打ってない・・(笑)

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巫女神楽

ここでタイムオーバー・・。泣く泣く戻ります。

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天狗さんもいました。

 

 

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 マンホールの猫ちゃんがかわいかった。

さて、親戚と合流して、道後公園(元湯築城)へ向かいます。