京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

黒い"気"の記録 2019

 

 最近見ていないなーと思って記録を辿ると…本当にちょうど一年前で、同じことを書いてることに、ゾッとした…。

盛り塩、効果は一年なのは間違いない。

また入れ替えておかなければ。

 

ということで、一応今年もつけてみることにします。

 

2019.2.28

今日は久々にきつかった。

感じるのは暴風。

夢も覚えていたので書いておく。

自転車を置いて歩いていた。最初は百貨店の地下食品売り場。閉店前で安くなっている。

肉屋の前を通り、ケーキ屋もあったか…。

そして場所は飛んで、和菓子屋さんの前。自転車を取りに行ってから夜ご飯代わりに買いに来ようと思っていたのに、店のおばあさんが今度展示会?かなんかするから、そのための練習?かで、無料でいいから食べていきなさいと店内へ。(これはたまたま北野天満宮の粟餅のことを考えていたからでしょう) 似たようなお餅が出てきて、どちらにしても食べるつもりだったから良いかと食べて、お金は払いますからというと、そう?といって受け取りました。店を出るともう閉店で閉めてた。

で、また場所飛んで、どこかの部屋に寝ていると、左から(多分北)誰かが入ってくる気配がある。強い暴風の黒い影。私はうつ伏せになっていて、なんとか逃げようとするも動かない。声を出そうにも全くでない。夢の中では恐怖心を感じていた。それでまたこれかと思って、南無阿弥陀仏を心で唱えるも全く効果なく、これではダメだと何か違うものを唱えてたけど、これは忘れた。とにかく動けないところにまとわりついてくる黒い風を、拒否するし続けて、15-20秒くらいしてようやく風が収まった。

その間にもう一つ夢?が重なった。どこかの◯島(忘れた)の名前と地図が出てきて、遠くで男性2人がこの◯島と◎島はとなりじゃなかったか?とか、20代の女性が林の中?で首吊り自殺をしてその映像、どうもその男性2人、同じく20代くらいが関係していて、捕まったのか、パトカーと警察が駆けつけてくる。

黒い気の正体はどうやらその女性のようでした。過去見た夢の中で、初めての展開!

なんなんだろう…。

夢が交差するのも初めてかもしれない。

起きたら1時42分。

とにかく全身動かなかったから疲れました…。

 

 

2019.3.3

夢ではないけれど記録。

この日、法住寺、養源院へいきました。

この養源院の空気…凄いヤバい。

特にどの部屋からも、東北から冷たい空気があり、私の左膝、顔左半分だけ冷凍庫に突っ込んでいるような感じがありました。

そして、座ってるだけで頭がぐらんぐらんと目眩というか、頭が揺れてた…。

 

この後、3日間頭痛に悩まされる。

普段頭痛もちでないだけに、これには参った。

薬飲んでもほとんど効かなくて、3日目、別の薬に変えて、3時間ほど寝て、ようやく楽になった。

 

 

2019.3.27

夢の中で展示を見ていた。会場は町屋の一軒家のようなところで、見忘れたところがあったので、ぐるっと回ろうとして襖を開けたらスタッフの休憩していた畳の部屋で、そこを抜けて、台所を抜けて入り口へ。

見忘れたところは奇妙というか気味悪くもあった。草木が周りにあって、そこにハロウィンのような感じで、テーブルにはよく見たら人ではない頭巾を被った生き物がいたりした。スタッフが近づいてきたので、中庭みたいなところにテーブルと椅子があって、そこに荷物を置き写真を撮ろうとする。その後ろに何か木のようなものが回転していて、頭すれすれを通るなど不気味だった。とにかく周りにも変わった生き物がいたが覚えていない。

 

そのままなぜかそこは自分の部屋になった。現実とは違う。庭みたいに下は土で周りに草木、そこに棚があった。何か黒い気がまとわりついて動けなくなった。その棚から塩を取り出そうとするが、場所を変えたので見つからない。現実でも塩の場所を変えたばかり。一番下の引き出しを外し、中のものを出す。小さな木がそこにもあって、葉に幼虫がいたので、ティッシュが見つからなかったから別の木から葉をちぎりそれで潰してゴミ箱へ。2番目、1番目の引き出しも見るが見つからない。なぜー?と焦る。身動きは取れず、その力強さを振り切りながら探す。伸ばした右手の周りになにやら空気がまとわりついているのがわかった。

その横で父が勝手に引き出しを開けてこれはいらんやろうとクリスマスの飾りをすてようとするんで、これは私がディスプレイで使ってるもの!勝手に捨てないで!と怒鳴っていた。

 

そこでようやく目が覚めて、動けるようになり、改めて塩を引き出しから手探りで探すも見つからないので、明かりをつけてようやく見つけました。取り出して、体に振りかけました。時計は3時20分前くらい。寝たのが2時だったから、ずれたかな。

場所を変えると、夢でも焦るのね…💦

(盛り塩の場所ではなく、予備塩の場所)

いやー、いつにも増して金縛りの時間が長くて疲れました。

 

 

2019.04.04

 

おかしいな、今年は多いな。

なんだか続いてる。

何人かで旅行に来ていて(多分海近くのイメージ)、旅館に帰ってきて、「じゃまた明日ね、おやすみー!」と、みんなと別れて私も部屋に帰って(一人部屋)うつ伏せ(普段うつ伏せで寝ることはほぼない)に寝てると、夢の中で(夢の中で夢を見ている…なんとも変な感じ)、自分の体をすごい風が下から上へ抜けていき、それからまた戻ってきて、渦巻きを描くような感じで何度もくるんで、それから逃げようとするも動かず、「南無阿弥陀仏」と唱えようもしても「なん…」と声が出なくて詰まって言えない。そこで今度は「臨兵闘者皆陣列在前」と声にしようとしたけど、やはり声も出ないので、3回ほど心で唱えると、風の力が弱まったから、これはいけると思い、あと5回ほど唱えたら、体が動いた。

そこで目が覚めて、起きたら1時過ぎでした。

今日のは嫌な感じではなくて、右足だけ持ち上げられたり、遊ばれてるなーと夢の中でも思ってた。

夢の中で冷静に考えて行動しているのが、どうも不思議で仕方ない。

 

 

2019.6.21

夢の中で車の後ろで寝ていた。運転手は男性、中央の席には年下のイケメンの男性。鈴木伸之(あとで顔を思い出しながら調べた。名前までは覚えてなかった)に似ている。会社か何かのツアー旅行で来て3日目。「また参加者減った?」と聞くとイケメンが振り返り、「はい、減りましたね」「せっかく旅行に来たのに、みんなホテルで残り?もったいないよね」なんて話をしていると、イケメンが危ない!というように私をかばうようにして左耳にボソボソと何か言うが、何を言っているかわからない。そのうち前から黒い暴風が来て、身動きがとれなかなった。またかーと思いつつ、とっさにまた両手を交差して「臨兵闘者皆陣烈在前」と数回唱えたら、金縛りは解けた。起きたら1時46分。夢の中で寝ていたから、気は東から来ていた。

寝る前に、小説ネタを考えていて、源義仲のことを考えていたからだろうか。なぜ頼朝と敵対したのかわからなくて。もしかしたら騙されて殺されたんじゃないかとか考えてたから?その真相を知られたくなくて脅しているように思えて仕方ない。

 もしくは、昨日河原町仏光寺あたりまで行ってから、ずっと負のオーラを感じていたので、何か連れてきたのかもしれない。

 

 それにしても気から誰かが守ろうとしてくれたのは初めてですね。

 

2019.6.27

今年は多いな…。今日は寝ている間に3回。

1回目。家で寝ている。ただし自分の部屋ではなく隣の部屋。向きは同じなので東側に頭。そこへものすごい力で抑えられ、母が南側から無理やり入ってこようとする。断固として拒否。中に入られないように力を入れてたら、なんとか金縛りは解けた。そこで一旦は目が覚めた、というか意識は起きたが、またすぐに寝る。

2回目。同じ部屋。今度は黒い風が体を巻き込む。食いしばってたら「うーっ!」と叫んでいて(本当に叫んだかは不明)、それを聞いた後輩(なぜか家にいる)が、私の肩を叩いて起こして?金縛りは解けた。それを見て後輩はリビングの方へ戻る。

3回目。同じ部屋。さらに強い黒い風が体を押さえつける。今度も「うーっ」と踏ん張りつつ耐える。そしたら金縛りが解けた。起きると部屋のすぐ北側にソファがあって、そこに父が座り新聞を読んでいた。(実際はそこに部屋もソファもない)。

で、ようやく本当に目が覚めて1時28分。

さすがに夢の中で何度も寝て起きて繰り返すと怖い。

寝る前に、頼政崇徳天皇、義仲、義経の話を読んでいたからだろうか。

このうち2人は怨霊とも言われているが、私はそうは思っていなくて。

それを調べたくて調べてるので、警告にも思えてしまう。