京都散歩道

数年前、某SNSで活動していた「京都散歩道」。このたびブログにて復活しました。京都をいろいろ巡っていますので、少しずつご紹介していけたらと思います。最近は平安京巡りにはまり中。過去のデータを移行したら、写真が一部見れないので、また修正します!まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の転載はお断りします。

中京区 烏丸・河原町周辺

2017年7月17日 山鉾巡行

今年は三条河原町で見ました。 目的は去年見損ねた、太子山の荷茶屋のお茶点て・・。 昨年のはこちらをどうぞ。 kyotomichi.hatenablog.com 人気の角は早く行かないとダメなのは分かっていたけど、 河原町も結構混むかなと思って、早めに行きました。 7時半…

7月1日 長刀鉾町お千度

10時~長刀鉾町の町内役員、稚児、禿とともに、神事の無事を祈り、八坂神社に参拝します。 本殿に入る前に、手を清めます。 3人の母も同様に・・。 10時10分頃には、本殿に入られます。 10時45分頃本殿から出てこられます。 まず本殿で参拝。 そして、時計…

六角堂の桜

雨が降っていても、桜はきれいですよね。 ついつい撮りに行きたくなってしまいます。 この御幸桜が好きです。 池坊の生け花展もしていましたが、中には入らず寺院内にあるものだけ・・。 この場所がまたいいですよね。 松の枝に桜の花びらが舞い散っている姿…

鷹山 櫓建て

朝9時から、櫓建てを行うと聞いて行ってきました。 材料がそろっているのか、確認のためなんですって。 残念ながら全部は見れなかったのですが、 この上に舞台まで作られたとか。 今後がまた楽しみですね。

三条通散策① 辨慶石、CINQ、弥次さん喜多さん像、高山彦九郎像

この日は、三条烏丸から東山へぶらり。 なんとなく歩いてしまいました。 撮りなおそうと思っていた辨慶石。 これは麩屋町通と御幸町通の間位あたり、よーじやカフェ三条店の隣のビルにあります。弁慶石町になります。 西側には、 此石ノ由来ハ山州名跡志巻ノ…

2016年7月17日 山鉾巡行

今年は新町御池で見ました。 朝9時到着すると、もうすでに人が並んでいました。 私は2列目で見ることができました。 <巡行順> 1 長刀鉾2 山伏山(山一番)3 白楽天山4 孟宗山5 函谷鉾6 太子山7 四条傘鉾8 占出山9 月鉾10 芦刈山11 蟷螂山12 保昌山13 鶏鉾1…

【総まとめ編】祇園祭 天王人形(菊水鉾、鶏鉾、函谷鉾、長刀鉾、放下鉾、月鉾)

鉾のほとんどには、鉾頭の下あたりの天王座に、20~30㎝ほどの天王人形を祀っています。今回はこれをクローズアップ! 四条傘鉾、綾傘鉾、船鉾、大船鉾にはありません。 菊水鉾には、300歳も長生きしたと伝わる中国の彭祖像(ほうそぞう)。 なんだか楽しそ…

【総まとめ編】祇園祭 神用水清祓式 7月10日 

10時~神用水清祓式が行われます。 四条大橋で神輿洗いに使う神事用の水を、 鴨川から汲み上げてお祓いをします。 斎竹(いみたけ)が四条大橋の両側に建てられています。 10時、南座より東にある仲源寺から、 八坂神社の氏子である宮本組が出発し、四条大橋…

鷹山 粽づくり

今日は、鷹山の粽づくりのお手伝いにいってきました。 これは、町内の方のみで作ります。 その数1000本! とはいえ、長刀鉾とは桁が違いますけどね。 これからもっと認知度が高まっていくと嬉しいです。 短冊のしをのしに張り付けて、両面テープ貼って、粽に…

祇園祭 鉾建ての位置を示す礎石

先日、リビングに書いてあったのですが、 山鉾町の会所前には、山鉾の定位置を示す礎石が埋め込まれていて、 この礎石に柱を立てて、組み立てていくのだそうです。 し、知らなかった! ・・ってことで、早速見に行ってきました。 ちなみにこれは、菊水鉾(室…

神明神社(しんめいじんじゃ)

前から何度も前を通りながら、行きそびれていた神明神社へ、 ようやっといってきました。 烏丸綾小路通を東に行ったところにあります。(東洞院通より少し東) ここは、藤原忠通の邸宅「四条内裏 東洞院内裏」にあった鎮守社といわれています。忠通邸には近…

花咲稲荷神社(はなさきいなりじんじゃ)

地図を見ていたら、素敵な名前の神社があったのでいってみました。 烏丸松原を東にいって、間之町通りを北にいくとあります。 花は咲いてないけど・・すごい場所にありました。 ほんと・・家の前^^; わー、洗濯物が・・ごめんなさーい。 ちょっと申し訳ない…

俊成社(しゅんぜいしゃ)

烏丸高辻通りを下がった、ホテル京都ベース四条烏丸の一角に、 俊成社というのがひっそりと立っています。 案内板にはこう書かれています。 「藤原俊成の邸跡といわれ、後世の人が俊成の霊を祭ったものといわれています。俊成は平安時代末期から鎌倉時代初期…

六角堂 御幸桜など

六角堂は紫雲山頂法寺といい、 本堂が六角宝形造なので、「六角堂」の名で親しまれています。 案内板によると 「開基は聖徳太子で、四天王寺建立の用材をもとめて太子がこの地を訪れたとき、霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始…

佛光寺

久しぶりに佛光寺にいってきました。 所在地:京都市下京区新開町397 建暦二年(1212)、親鸞聖人が山科の地で草庵。 元応二年(1320)に、今比叡汁谷(現・京都国立博物館あたり)に移しました。 天正十四年(1586)に、豊臣秀吉の懇請により、…

匂天神社(においてんじん)

京都市下京区烏丸通高辻東入匂天神町 京都銀行本店東館にあります。 なんとなく檻に閉じ込められているみたいで、 かわいそうに感じますね。 もちろん祭神は菅原道真。 いつかは不明ですが、祇園御旅所大政所の敷地に勧請されました。そして、明治年間に「洛…

平安京、保元・平治の乱の激戦地となった御殿

参考:日文研 花洛往古図(内容年代:平安時代末期-鎌倉時代)かつて平安京の大内裏のまわりには、貴族の邸宅が点在していました。 そして、後白河天皇と崇徳上皇の激しい争いが勃発しました。 それが保元・平治の乱(1156-1160)です。 平安時代の地図を現…

7月19日 北観音山、南観音山、大船鉾 鉾建て

14時頃、北観音山へ着くと、ちょうど松の木を切って、柱にくくりつけ、尾長鳥もつけるところでした。 なるほどー、こんな風に松の木をつけていたのですね。 木を削って、柱と合わせて、輪で止めて、さらに細めの縄でまいてから、太めの縄でまいて・・手間が…

7月18日 大船鉾 鉾建て&月鉾 解体

大船鉾の鉾建てが始まりました。 去年の粽を返しに来たついでに来ました。 13時半頃です。 だんだん船の形ができてくるのは、わくわくしますね。 船の一部になります。 続いて月鉾です。 こちらは前祭りのため解体作業です。 このあと予定があったので、チラ…

7月17日 巡行

山伏山が町内に帰ってきました。 電線が・・怖すぎますね。 そして郭巨山。 芦刈山の荷茶屋。 さて、御池に出て、菊水鉾! 左が鶏鉾、右が白楽天山 担い手のお兄さんが良い感じでしたw 鶏鉾の囃子方も雨の中お疲れ様です。 手ぬぐいが色とりどりできれいで…

【総まとめ編】祇園祭 山鉾 菊水鉾

住所:中京区室町通四条上ル菊水鉾町 鉾名は、町内の菊水井戸にちなんで付けられました。 「中世、室町時代、当地に夷を祀る社があり、社殿の隅に名水「菊水の井」がありました。茶道の始祖千利休が師事した、茶人の先覚者武野紹鴎は、この井をこよなく愛し…

7月17日 巡行の日の朝を迎える山鉾(函谷鉾、月鉾、放下鉾)

朝、8時20分頃。函谷鉾。 巡行の朝は、たいていこんな感じで記念撮影をしているところが多く見られます。こういうのを見るのも結構好きです。 月鉾。 こちらはまだ巡行のための最終チェック中です。 放下鉾 辻回しにつかうものですね。

7月16日 保昌山(ほうしょうやま)

下京区東洞院通松原上ル燈籠町にあります。 台風ということもあり、 保昌山も見送りや胴掛けなどが外され、寂しい感じになっていました・・。 それでもこんなに人だかり・・さすがですね。 私の目的は、縁結びのお守り・・ではなく、お飾りです。 これは中国…

7月16日 豊園泉正寺榊(ほうえんせんしょうじさかき)

「豊園泉正寺榊(ほうえんおんまさかき)」は、神幸祭、還幸祭の神輿を先導します。もともと神輿三基の前をそれぞれ先導していた榊があったそうですが、これが唯一現存するものだそうです。東洞院仏光寺東入ル に、16日に建てられます。 今年は台風の影響も…

7月15日 斎竹建(いみだけたて)

17日の山鉾巡行時、長刀鉾稚児が四条麩屋町に張られた注連縄を、太刀で切る「注連縄切り」という行事があります。 その注連縄を張るために、葉付の斎竹が四条麩屋町に建てられます。 これを斎竹建てといいます。 古来より、高橋町の人々がされています。 た…

7月15日 宵々山(亀屋良長、四条傘鉾、郭巨山、函谷鉾、孟宗山)

四条堀川近くの亀屋良長へ。これまでに見たことのないほどの行列にびっくりしました。 もちろん目的はかき氷です。 ここのを食べたら、他のところのは食べられませんっ。 こちらの井戸水を使用したかき氷で、白玉も入っています。 15,16日のみ販売されていま…

平等寺(因幡薬師)

松原通の、烏丸通りと東洞院通りの間に、平等寺(因幡薬師)はあります。 案内板によると 「長徳3年(997)、因幡(現在の鳥取県)国司橘行平が、任を終えて帰京の途中、夢のお告げに従って因幡賀瑠津の海中から引き揚げ、安置しておいた薬師如来像が、行平…

松原通 史跡めぐり(明王院不動寺、祇園床、鉄輪ノ井、命婦稲荷社、夕顔の墳)

案内板によると、 「松原通は、平安京造営時には「五条大路」であり、幅八丈(二十四メートル)の大通りでした。 平安時代の中ごろには人口も最も多く重要な通りで会ったと思われます。源氏物語に描かれている五条大路は下町っぽい描写で、源氏と夕顔の出会…

7月12日 曳き初め 函谷鉾、長刀鉾

今年は、長刀鉾のお稚児さんおっかけをしようと思い、 曳き初めの長刀鉾へいきました。 四条烏丸に2時頃つきました。 そしたら、函谷鉾の曳き初めも見れました! 14時15分頃です。 慌てて撮ったので、明るさバラバラ・・^^; ただ、こちらを注力すると、長刀…

7月10日 鉾建て(鶏鉾)

18時15分ごろ、鶏鉾に来たら…ちょうど真木(しんぎ)を上げるところでした。20mを超える真木に、鉾頭や榊の葉を取り付け、立ち上げていきます。カメラの充電に気を付けていたのですが、切れてしまってスマホにて。 残念すぎる・・。 19時頃、鶏鉾の鉾頭が、無…